新潟大学創立75周年記念動画|インタビュー編
学びの先にある、それぞれの未来を映す。
大学での学びは、卒業した後も、一人ひとりの人生の中に生き続けています。
2024年、創立75周年を迎えた新潟大学。その節目に制作されたインタビュー映像では、卒業生らの言葉と現在の姿を通して、新潟大学での学びが社会のさまざまな場所へつながっていることを描いています。
PROJECT|プロジェクト概要
CLIENT:新潟大学様
PROJECT:新潟大学創立75周年記念動画 ~インタビュー編~
CATEGORY:周年記念/インタビュー動画/大学ブランディング
TARGET:在学生・卒業生・教職員・大学関係者・地域社会
CONTENTS:人物インタビュー/仕事風景/メッセージ映像
PUBLICATION:2024年5月
BACKGROUND
75年の歴史を、人の言葉で伝える
1949年に設置され、2024年に創立75周年を迎えた新潟大学。
長い歴史を持つ大学の価値は、研究成果や教育実績、卒業生の人数だけでは語り尽くせません。
そこで学び、社会へ羽ばたいた人たちがいる。そして、それぞれの場所で経験を重ね、次の世代へとつながっていく。
大学の歴史とは、そこで過ごした一人ひとりの人生の積み重ねでもあります。
本映像は、そうした人々の現在の姿に目を向け、創立75周年という節目を表現したインタビュー作品です。
ISSUE
組織の価値は、実際に関わった人の中にある
大学には、教育理念や研究活動、社会貢献など、さまざまな伝えるべき価値があります。
しかし、それらを言葉で説明するだけでは、実際に大学が人の人生へどのような影響を与えてきたのか、具体的に想像することは難しいものです。
重要なのは、大学の魅力を説明することだけではありません。
その大学で学んだ人が、今、何を考え、どのように社会と関わっているのか。
一人ひとりの姿を通して、大学と社会のつながりを感じられることが、インタビュー映像ならではの表現です。
IDEA
75周年から、100周年へ。未来につながるインタビュー
本映像では、過去を振り返るだけでなく、これからの未来にも目を向けています。
25年後の自分の姿について考える問いや、新入生・在学生へ向けたメッセージ。
出演者それぞれの言葉を通して、大学での学びが卒業後も続いていくこと、そして次の世代へつながっていくことを伝えています。
周年記念だからこそ、過去の出来事を並べるだけではなく、現在を生きる人の姿から未来を描く。
その視点が、この映像の特徴です。
SOLUTION
インタビューと仕事風景を組み合わせる
映像には、建設、医療、ビジネス、教育など、さまざまな現場が登場します。
出演者が語る場面に加え、実際に仕事へ取り組む姿や、その人が日々を過ごす環境を映し出しています。
インタビューだけでは伝わりにくい人物の背景も、仕事風景を組み合わせることで具体的になります。
どのような場所で働いているのか。
どのような表情で仕事に向き合っているのか。
どのような思いを次の世代へ伝えたいのか。
本人の言葉と日常の姿を重ねることで、肩書きや経歴だけでは見えてこない、一人ひとりの人物像を描いています。
POINT
インタビュー動画は、組織の価値を伝える資産になる
インタビュー映像の魅力は、出演者本人の言葉が持つ説得力にあります。
企業や大学が自らの魅力を説明することと、実際にそこで働き、学び、関わってきた人が経験を語ることでは、伝わり方が異なります。
特に、周年記念や採用、組織のブランディングでは、人の言葉が大きな役割を果たします。
人を通して組織を知ってもらう。
その人の経験を通して、組織が果たしている役割を感じてもらう。
そうしたインタビュー映像は、周年事業の記録にとどまらず、Webサイトや採用広報、組織内での情報共有にも応用できる表現です。
FOR YOU
社員や卒業生の言葉で、組織の価値を伝えたい方へ
周年記念動画を制作したい企業や団体。
社員の仕事への思いや誇りを伝えたい企業。
卒業生や職員の活躍を紹介したい学校法人。
組織を支える人々の声を、次の世代へ残したい方へ。
合同会社レンズでは、人物のインタビューと実際の仕事・活動風景を組み合わせた映像制作に対応しています。
単に話を収録するだけではなく、誰に、何を伝える映像なのかを整理するところからご相談いただけます。