【新潟県立看護大学】密着動画(1年生)
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大学生活を「説明」するのではなく、「体験」できる映像へ。
新潟県立看護大学様|Webオープンキャンパス動画
大学生活を「説明」するのではなく、「体験」できる映像へ。
新潟県立看護大学様のWebオープンキャンパス動画を制作しました。
今回のテーマは、大学の情報を詳しく説明することではなく、進学を検討する高校生に**「自分がこの大学に通う姿」を想像してもらうこと**。
そこで、一人の学生の登校から授業、休み時間、図書館、友人との時間、下校までを追う「一日密着型」の構成としました。
PROJECT|プロジェクト概要
CLIENT
新潟県立看護大学
PROJECT
Webオープンキャンパス動画
CATEGORY
学校紹介/学生募集/大学広報
TARGET
進学先を検討している高校生・保護者
CONTENTS
学生の一日密着動画
BACKGROUND|進学後のリアルまで伝えたい
大学のWebサイトやパンフレットには、カリキュラム、資格、施設、進路など、進学先を検討するための多くの情報があります。
一方で、それらを見ただけでは、
「実際にはどんな授業を受けるんだろう」
「休み時間はどう過ごしているんだろう」
「この大学に入ったら、どんな毎日になるんだろう」
という、学生生活そのものまでは想像しにくいことがあります。
情報は伝わっていても、そこで過ごす自分までは見えていない。
今回の映像では、そのギャップを埋めることを目指しました。
ISSUE|“自分が通う姿”をどう想像してもらうか
大学紹介というと、施設や授業、設備などを順番に紹介する構成も考えられます。
しかし今回必要だったのは、「大学について知ってもらうこと」だけではありません。
進学を考える高校生が映像を見ながら、
「ここに入学したら、自分もこんな一日を過ごすのかもしれない」
と感じられること。
そのためには、大学そのものよりも、実際にそこで生活する「人」を見せる必要があると考えました。
IDEA|一人の学生の“一日”を主役にする
そこで、一人の学生に密着し、登校から下校までを時系列で追う構成にしました。
授業だけではありません。
休み時間。
図書館で過ごす時間。
友人との会話。
キャンパスを移動する姿。
そうした何気ない日常まで見せることで、大学生活をひとつの流れとして感じてもらえるようにしています。
さらに、実際に通っている学生自身の言葉を交えることで、大学側からの説明だけでは伝わりにくい、学生目線のリアルな雰囲気も映像に取り入れました。
SOLUTION|「知っている」から「想像できる」へ
今回の映像で目指したのは、情報量を増やすことではありません。
映像を見た高校生が、
「こういう授業を受けるんだ」
「こういう友達と過ごすんだ」
「ここに通ったら楽しそうだな」
と、入学後の生活を具体的に想像できること。
写真や文章では分けて紹介される情報も、動画なら「一日の時間」としてつなげて見せることができます。
学校を紹介するのではなく、そこで過ごす未来を見せる。
それが今回の映像で大切にした考え方です。
FOR YOU|この考え方は、採用動画にも活用できます
「そこで過ごす自分を想像してもらう」という考え方は、学校広報だけではありません。
企業の採用活動でも同じです。
仕事内容や福利厚生、給与、勤務時間を説明するだけでは、求職者が入社後の自分を具体的にイメージできないことがあります。
そんなときは、
社員の一日に密着する。
実際の仕事の流れを見せる。
一緒に働く人の表情や言葉を届ける。
そうすることで、
「この会社で働く自分」
を想像してもらうことができます。
合同会社レンズでは、最初から「どんな動画を作るか」を決めるのではなく、
誰に、何を感じてもらい、その後どんな行動につなげたいのか。
そこから映像の企画を考えています。