映画『長岡大花火 打ち上げ、開始でございます』撮影参加
- #CINEMA
| DATE | 2024/4/24 |
|---|---|
| MEMBER |
映画の撮影現場で、人の言葉とその場の時間を記録する。
映画『長岡大花火 打ち上げ、開始でございます』撮影参加
長岡花火の歴史と、その裏側を支える人々の姿を描いたドキュメンタリー映画『長岡大花火 打ち上げ、開始でございます』。
合同会社レンズは、本作に撮影スタッフとして参加しました。
担当したのは、関係者へのインタビュー撮影をはじめとした現場での撮影。
撮影日は朝から夜まで現場に入り、ドキュメンタリー作品の一部となる映像を記録しました。
PROJECT|プロジェクト概要
CLIENT
長岡花火ドキュメンタリー映画製作プロジェクト
PROJECT
映画『長岡大花火 打ち上げ、開始でございます』
CATEGORY
ドキュメンタリー映画
ROLE
撮影スタッフ
SCOPE
インタビュー撮影/現場撮影
BACKGROUND|長岡花火を、花火だけではなく「人」から描く
本作が描くのは、夜空を彩る長岡花火だけではありません。
長岡花火が歩んできた歴史や、花火師、運営を担う関係者、市民など、花火に関わるさまざまな人々の姿を通して、その背景にある思いや文化に迫るドキュメンタリー作品です。長岡大花火映画
そのため撮影では、美しい風景を残すだけではなく、人の言葉や表情を記録することも重要になります。
SHOOTING|インタビューと、長時間にわたる現場撮影
合同会社レンズでは、関係者へのインタビュー撮影などを担当しました。
撮影日は朝から夜まで現場に入り、長時間にわたる撮影に対応。
インタビューでは、話している内容だけでなく、その人の表情や声、言葉の間まで映像として残していきます。
ドキュメンタリーの現場では、企業CMのようにすべてを事前に演出できるわけではありません。
その場で起きることに対応しながら、作品に必要となる映像を確実に収録していくことが求められます。
POINT|人が語る瞬間を、きちんと残す
インタビュー撮影では、カメラを回せば成立するわけではありません。
被写体が話しやすい環境をつくること。
表情や声を適切に収録すること。
限られた現場時間の中で、必要な素材を押さえること。
長時間の撮影でも品質を維持すること。
こうした一つひとつの積み重ねが、最終的な作品を支える素材になります。
今回の撮影では、商業映画という大規模な制作現場の中で、撮影スタッフとしてその一部を担当しました。
FOR YOU|企業の歴史や、人の思いを残したいときにも
この撮影経験は、映画だけではなく企業映像にも活かすことができます。
たとえば、
- 周年を迎える企業で、経営者や社員の言葉を残したい
- 創業者やベテラン社員の経験を記録したい
- 採用動画で実際に働く社員の声を届けたい
- 職人や技術者の仕事に密着したい
- プロジェクトやイベントの舞台裏を記録したい
といった場面です。
企業の歴史や文化は、会社案内に書かれた情報だけでできているものではありません。
そこにいる人が、何を考え、何を経験し、何を次の世代へ伝えたいのか。
人の言葉を映像として残すことは、企業にとって将来も使い続けられる記録資産になります。
合同会社レンズでは、企業インタビューや一日密着、周年・記録映像などの撮影にも対応しています。