にいがた就活応援番組「ジモクラ」
- #TV
知らない仕事を、「やってみたい仕事」に変える。
にいがた就活応援番組「ジモクラ」|株式会社ミタカ様
会社名や業種を知っていても、
「実際には何をしている会社なんだろう」
「どんな人が働いているんだろう」
「自分にもできる仕事なんだろうか」
というところまでは、求人票や会社案内だけではなかなか見えてきません。
にいがた就活応援番組「ジモクラ」では、NGT48のメンバーが実際に企業を訪問し、仕事を体験。
株式会社ミタカ様の回では、冷凍・冷蔵設備に関わる仕事を、説明だけではなく“体験”を通して伝える映像制作に携わりました。
PROJECT|プロジェクト概要
PROJECT
にいがた就活応援番組「ジモクラ」
CATEGORY
採用/企業紹介/テレビ番組
TARGET
新潟県内で就職を考える高校生・若年層
CONTENTS
企業訪問/仕事体験/社員・経営者インタビュー
BACKGROUND|求人票だけでは、仕事の面白さまで伝わりにくい
就職先を選ぶとき、給与や休日、勤務地といった条件は重要です。
一方で、それだけでは、
「毎日どんな仕事をするのか」
「その仕事が社会の何に役立っているのか」
「どんな人たちと働くのか」
までは分かりません。
特に、普段の生活の中で仕事内容を目にする機会が少ない業種では、会社名や職種だけを見ても、働く姿を想像することが難しくなります。
株式会社ミタカ様は、スーパーやコンビニなどで使われる冷凍・冷蔵、空調、厨房設備などを通して、食品流通を支えている企業です。
身近な生活を支えている仕事でありながら、その仕事内容は、外から見ただけではなかなか分かりません。
ISSUE|「説明する」だけでは、仕事は自分ごとにならない
採用動画では、
事業内容。
仕事内容。
福利厚生。
会社の特徴。
を順番に説明する方法もあります。
もちろん、それらも必要な情報です。
しかし、まだその仕事を知らない高校生にとって、説明だけでは、
「自分がその仕事をしている姿」
まで想像することは簡単ではありません。
そこでこの番組では、企業について聞くだけではなく、実際に仕事に触れる「お仕事体験」という形で企業の魅力を見せています。
IDEA|仕事を「見る」から、「体験する」へ
映像では、NGT48のメンバーが株式会社ミタカ様を訪問。
実際の設備や仕事について社員から教わりながら、企業の技術や仕事内容に触れていきます。
仕事を体験する人がいることで、視聴者も、
「これは何をしているんだろう」
「こんな設備を扱う仕事なんだ」
「思っていた仕事と違う」
と、出演者と同じ目線で会社を知ることができます。
企業側が一方的に説明するのではなく、
“初めてその仕事を知る人”を映像の中に置く。
それによって、視聴者が置いていかれない企業紹介になります。
SOLUTION|技術だけでなく、「働く人」まで見せる
企業選びで知りたいのは、仕事内容だけではありません。
そこで映像では、仕事体験に加えて社員や経営者へのインタビューも交えています。
どんな仕事をしているのか。
どんな会社なのか。
どんな環境で働いているのか。
仕事の面白さはどこにあるのか。
実際の現場と、そこで働く人の言葉を組み合わせることで、
「事業を知る」だけではなく、「会社を知る」
ところまで伝えています。
POINT|“知られていない仕事”ほど、映像で見せる価値がある
採用で苦戦している企業の中には、魅力がないのではなく、
仕事内容を知られていない企業
も少なくありません。
技術職。
製造業。
建設業。
設備業。
BtoB企業。
専門性が高い仕事ほど、求人票の文章だけでは、その面白さや社会とのつながりが伝わりにくくなります。
そんな仕事こそ、実際の現場を見せる。
社員に話してもらう。
仕事を体験してもらう。
という映像表現が有効です。
FOR YOU|「仕事内容を説明しても、学生に伝わらない」と感じている企業へ
こんな課題はありませんか。
・高校生や若手に仕事内容を理解してもらいにくい
・BtoB企業なので、普段何をしている会社なのか知られていない
・求人票だけでは仕事の面白さを伝えきれない
・採用サイトに情報はあるが、働く姿がイメージしづらい
・社員や職場の雰囲気まで知ってもらいたい
そんな場合、会社について詳しく説明するだけではなく、
「実際に働くと、何をするのか」
を見せることが重要です。
合同会社レンズでは、社員密着、仕事体験、インタビューなどを通して、求職者が「ここで働く自分」を想像できる採用映像を制作しています。