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【新潟県立看護大学】密着動画(1年生)

  • #PROMOTION VIDEO
  • #EDUCATION

DATE 2024/7/31
CLIENT 新潟県立看護大学様
MEMBER

大学生活を「説明」するのではなく、「体験」できる映像へ。

新潟県立看護大学様|Webオープンキャンパス動画

大学生活を「説明」するのではなく、「体験」できる映像へ。

新潟県立看護大学様のWebオープンキャンパス動画を制作しました。

今回のテーマは、大学の情報を詳しく説明することではなく、進学を検討する高校生に**「自分がこの大学に通う姿」を想像してもらうこと**。

そこで、一人の学生の登校から授業、休み時間、図書館、友人との時間、下校までを追う「一日密着型」の構成としました。


PROJECT|プロジェクト概要

CLIENT
新潟県立看護大学

PROJECT
Webオープンキャンパス動画

CATEGORY
学校紹介/学生募集/大学広報

TARGET
進学先を検討している高校生・保護者

CONTENTS
学生の一日密着動画


BACKGROUND|進学後のリアルまで伝えたい

大学のWebサイトやパンフレットには、カリキュラム、資格、施設、進路など、進学先を検討するための多くの情報があります。

一方で、それらを見ただけでは、

「実際にはどんな授業を受けるんだろう」

「休み時間はどう過ごしているんだろう」

「この大学に入ったら、どんな毎日になるんだろう」

という、学生生活そのものまでは想像しにくいことがあります。

情報は伝わっていても、そこで過ごす自分までは見えていない。

今回の映像では、そのギャップを埋めることを目指しました。


ISSUE|“自分が通う姿”をどう想像してもらうか

大学紹介というと、施設や授業、設備などを順番に紹介する構成も考えられます。

しかし今回必要だったのは、「大学について知ってもらうこと」だけではありません。

進学を考える高校生が映像を見ながら、

「ここに入学したら、自分もこんな一日を過ごすのかもしれない」

と感じられること。

そのためには、大学そのものよりも、実際にそこで生活する「人」を見せる必要があると考えました。


IDEA|一人の学生の“一日”を主役にする

そこで、一人の学生に密着し、登校から下校までを時系列で追う構成にしました。

授業だけではありません。

休み時間。

図書館で過ごす時間。

友人との会話。

キャンパスを移動する姿。

そうした何気ない日常まで見せることで、大学生活をひとつの流れとして感じてもらえるようにしています。

さらに、実際に通っている学生自身の言葉を交えることで、大学側からの説明だけでは伝わりにくい、学生目線のリアルな雰囲気も映像に取り入れました。


SOLUTION|「知っている」から「想像できる」へ

今回の映像で目指したのは、情報量を増やすことではありません。

映像を見た高校生が、

「こういう授業を受けるんだ」

「こういう友達と過ごすんだ」

「ここに通ったら楽しそうだな」

と、入学後の生活を具体的に想像できること。

写真や文章では分けて紹介される情報も、動画なら「一日の時間」としてつなげて見せることができます。

学校を紹介するのではなく、そこで過ごす未来を見せる。

それが今回の映像で大切にした考え方です。


FOR YOU|この考え方は、採用動画にも活用できます

「そこで過ごす自分を想像してもらう」という考え方は、学校広報だけではありません。

企業の採用活動でも同じです。

仕事内容や福利厚生、給与、勤務時間を説明するだけでは、求職者が入社後の自分を具体的にイメージできないことがあります。

そんなときは、

社員の一日に密着する。

実際の仕事の流れを見せる。

一緒に働く人の表情や言葉を届ける。

そうすることで、

「この会社で働く自分」

を想像してもらうことができます。

合同会社レンズでは、最初から「どんな動画を作るか」を決めるのではなく、

誰に、何を感じてもらい、その後どんな行動につなげたいのか。

そこから映像の企画を考えています。

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